サービス

セフテックの特徴

消防設備には色々な種類がありますが、まずは消防設備保守点検をさせていただき、不備内容に関して改修提案見積もりをさせていただいています。改修が決まれば消防打合せ、消防申請、改修工事、消防検査立会いまで行います。
消防立ち入り等がある建物でも、消防署と打ち合わせの上改修提案をさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

072-948-9660

サービスの流れ

消防設備保守点検
改修提案見積
消防打合せ
消防申請
改修工事
消防検査立会い

消防設備保守点検

消防設備はいざという時に作動しなければ意味がありません。消防法第17条の3の3において、消防設備等の設置義務のある防火対象物の関係者(所有者、管理者又は占有者)は、設置されている消防設備などを定期的に点検し、その結果を消防機関に報告することが義務付けられています。消防設備土などの有資格者が点検を行い、消防署への申請も含め、不備があれば改修工事見積など、適切な維持管理を提案していきます。

消防設備保守点検
消防設備保守点検

消防設備工事

主な消防設備としては、消火設備・警報設備・避難設備・消防活動上必要な施設があげられます。
消防設備保守点検の不備に関しては、万が一に備えて出来るだけ早く修理・改修されることが望まれます。
弊社では見積から施工、消防申請まで一括して行い、安心、安全を提供していきます。

消防設備工事
消防設備工事

主な消防設備

  • 消火設備(消火器具・屋内消火栓設備・スプリンクラー設備、不活性ガス消火設備など)

  • 警報設備(自動火災報知設備・非常警報設備・ガス漏れ火災警報設備など)

  • 避難設備(避難はしご・救助袋・緩降機・すべり台・誘導灯など)

建築設備検査・特定建築物調査

建築物は長期間の使用に伴い建物本体の劣化や設置されている設備に性能低下が起こります。 建築物の劣化状態や、防災上の問題を早期に発見し、危険を未然に防ぐことが定期報告の目的です。
建築基準法第12条に基づき、建物をいつまでも安全に使用するために、建物自体や換気設備、排煙設備、非常照明などを専門的な知識を持った検査者により定期的な検査を実施し特定行政庁に報告いたします。

建築設備検査・特定建築物調査
建築設備検査・特定建築物調査

防火設備定期検査

平成25年の診療所火災は防火設備の不具合により多数の死傷者が出てしまい、平成28年6月より建築基準法が改正され特定の防火設備について国家資格者による検査、報告が義務付けられました。 火災発生時、防火シャッター、防火扉が確実に作動するか確認いたします。

防火設備定期検査