セフテック納涼会

8/6にセフテック納涼会がありました。

今回はいつもの食事会とは違い家族も参加しての食事会でした。

従業員での食事会は何度かあったのですが、社長が「家族も連れておいで」と言ってくれたのでお言葉に甘えて参加させていただきました。

普段は従業員だけなのでいつもとは違う雰囲気で仕事中とはまた違ったみんなのプライベートな一面も垣間見れてすごく楽しかったです。

参加して下さったご家族の方たちからも楽しかった.美味しかった等のお声がありましたのでまた同じような事ができたらなと思います。

予定が合わなかったりで残念ながら参加できなかった人もいましたが、次回は全員参加で楽しい会にできたらなと思います。

担当 吉野

 

 

 

 

 

屋上にて、何を思うのか…

皆さま、こんにちわ。

8月の更新がないままに、月末を迎えようとしている今日この頃…

表題にもあるように「屋上にて、何を思うのか…」

それは…

この時期は「暑い!!」か

向こうの方で雷が鳴っていたり雨雲があると

「こっちに来るんじゃない!!」と思います(笑)

 

それで、屋上で何をしているのかというと、

決してサボっている訳ではございません(笑)

 

連結送水管に付随する設備で

補給水槽というものの点検です。

 

 

これは、ある程度の高さの建物に連結送水管設備を設置する場合に

「乾式」か「湿式」にするのですが、

「乾式」は文字通り、管内は空っぽの状態です。

逆に「湿式」は、管内は常に水で満たされている状態です。

 

火災を想定した場合、

建物の道路に接する面に設置されている送水口に(写真は壁面埋込型)

消防車(ポンプ車)からのホースを接続します。

 

 

そして、消火活動を行おうとしている階の放水口に、

放水用のホースを接続、放水を行うことになります。

 

 

この時に、管内が水で満たされていると

すぐに消火活動(放水)を行うことができます。

 

実際の点検としては、

・タンクの状態などの外観検査

・満水減水の警報発報

・給水機能の確認

など、あります。

 

 

 

まぁ、見てわかる人もいるかもしれませんが

給水装置は、トイレのタンクの給水と同じような構造になっていますね。

 

今回は、この辺で…

まだまだ暑い日も続くと思いますので

皆さんも適度に休憩と水分補給をしながら

頑張ってまいりましょう╭( ・ㅂ・)وえいえいおー!

 

担当 氏野

不活性ガス消火設備の作動試験(二酸化炭素)

不活性ガス消火設備の作動試験って

ドキドキしますよね(汗)

 

先日、消防設備点検で、

共同住宅に併設の立体駐車場に設置されている

不活性ガス消火設備を点検してきました。

 

燃焼に必要な三要素(可燃物・酸素供給・火種)にうち

酸素供給を断つ消火方法の一つです。

 

起動してしまうと、放射区画を密閉状態にする為に

全ての出入口を閉鎖してしまうので

警報音が鳴ったら速攻、屋外に避難してください。

でないと閉じ込められて…

 

消火設備点検以外の工事や点検で

制御盤を止めずに作動させてしまい

作業員が閉じ込められて亡くなられたニュースが

よく報道されています。

 

本当に危険なので!!

 

ちゃんとした専門業者に…(セフテック呼んで!頼んで!)

防護処置を頼んで

皆さんが【安全・安心】に工事や点検に従事されますよう、

よろしくお願いいたします。

 

 

担当 氏野

 

(制御盤)

(起動装置)

(不活性ガス容器-二酸化炭素)

(分布型感知器-空気管式)

火災通報装置の取替に行きました!

7月某日、福祉施設内に設置されている

火災通報装置(消防機関へ通報する火災報知設備)の取替に

行ってまいりました!

 

取替内容は、

・火災通報装置(写真右上)

・専用電話機増設装置(写真右下) 各1台

・専用電話機(写真左 赤い電話機) 3台

です。

 

この装置は、

①火災受信機の移報信号を受けるか

②盤上の「火災通報」のボタンを押すと

消防署へ自動で発信し、装置内の蓄積音声により

火事である旨、施設情報(施設名・住所など)を

伝えてくれます。

 

実際に火災が発生した時、

施設内利用者の避難誘導もしくは補助に

従業員の手がとられてしまい、

消防署への連絡が遅れてしまう事を防ぐ為です。

 

そして、火災通報装置が作動し消防署へ連絡がいった後は

火災通報専用電話機(赤い電話機)に

消防署から逆信(折り返しの確認電話)があるので

余裕があれば電話に出て、状況を伝える事も可能です…

が、実際は非常ベルがジャンジャン鳴っているので

電話機の音、聞こえないと思います。

 

この電話にこちらが応答しなければ、

消防車の出動となります。

 

とりあえず、こんな流れだと思っておいてください。

 

使い方は、本装置や赤電話に書いてあるので

余裕がある時にでも

チラッと見ていただく事をおすすめいたします。

 

 

担当 氏野

 

(火災通報装置 取替前)

(火災通報装置 取替後)

(火災通報専用電話機)

 

大阪府八尾市近辺の消防用設備保守点検承ります!!

みなさま こんにちわ!!

メンテナンス部の前川です!!

結論から言います!!

消防用設備保守点検のご利用はないでしょうか!

でも、消防用設備ってなんぞやと、、、、、

 

ざっと言いますと!

火災時に火を消すため使う設備や

避難するための設備の事をゆうのですが

うー-ん、、、、、

 

こんなやつですwww

消火器!!

自動火災報知設備の

こんなのとーーー

こんなのもですーーー

 

あと誘導灯もそうです!!

マンションのベランダにある避難梯子

あと大きい建物になると連結送水管

以外とどこでも見る消火栓

 

よくある消防用設備が

こんな感じですかね

ほんとは、もっといっぱいあるんですけど

今回は、こんなところご勘弁を、、、、、

 

んでですね

こーゆー設備を点検するのが

私の仕事なのですが、、、

 

こっからが本題です!!!

当社は、大阪府八尾市にあります!

いつも大阪府内の点検をしております。

もちろん大阪府外も点検に行きますが

大阪府の点検をしたい!とてもしたいので!

ここに書かせていただきました。

うちの建物そろそろ消防点検しやなあかんねん とか

知り合いが消防点検の会社を探していたな などなど

ありましたら 当社にご連絡していただくと幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

消防点検のご依頼がありましたら

ぜひ!株式会社セフテックでのご依頼

宜しくお願い致します!!!

 

 

 

受信機・総合盤を取替させていただきました!

2022年6月某日に
3階建ての共同住宅の自動火災報知設備(受信機 1台・総合盤 3台)
取替させていただきました!!

取替は順調にすすんでおりましたが、
午後からの受信機設定で
少し手こずってしましました…汗

今の受信機って、デジタル表示で設定項目が多くて
目的の項目を探すのに苦労しましたが

なんとか、作業完了することが出来ました。

見た目も綺麗になっていい感じいいです!!

担当 氏野

 

(受信機 取替前)

(受信機 取替後)

(総合盤 取替前)

(総合盤 取替後)

 

 

 

 

消防設備点検作業

お久しぶりです。橋口(女性)です。

コロナの影響で4月5月の点検が延期になり

かなりバタバタしていましたがようやく落ち着いてきました。

決してめんどくさくて更新を止めていたわけではありません。(/ω\)

今日は消防設備点検がどういった点検をしているかを

説明したいと思います。

通常のマンションですと消火器・自動火災報知設備・避難器具・誘導灯

少し大きくなると連結送水管・屋内消火栓・スプリンクラーなどが

設置されています。

よく見かけられるが自動火災報知設備の点検だと思われます。

 

建物内に感知器(熱や煙を感知する機器)が設置されているのですが、

それを1個つづ加熱試験器や火煙試験器を使い調べていきます。

感知器が熱や煙を感知すると受信機に信号が行き

ベルやサイレン・非常放送などが鳴動します。

点検中は受信機の音を止めた状態で点検するのですが、

各メーカーごと、年代ごとに受信機が違い点検やり始めの頃は

憶えられずアタフタしました。

しかし久しぶりに出ましたR型パナソニック受信機!

下見の時,受信機室に鍵がかかっていたので、

当日でいいかと早めに到着したものの

音響停止方法がわからずパニックです。

盤面の液晶を触っていても設定に入っていましい戻れず、何気に受信機に設置さ

れている受話器を上げると元の画面に戻りました。

わかってみると単純なのですが、受信機の扉の裏に点検モードリップスイッチが

あり、それを点検にすると今まで開かなかった盤面の液晶のページが開ける

といったよくあるパターンでした。

やはり下見は大事ですね。

話がそれましたが建物内の感知器を1個つづ試験をしていくといいましたが、

R型・GR型などは定期的に感知器を点検してくれるので

1個つづ試験する必要はないのでコロナでお部屋に入れない時などは

いいですね。

自動火災報知設備にはベル・サイレン・非常放送などが鳴動するように

設置されています。

各階に設置されているので点検の際はかなり大きな音がします。

マンションによると各お部屋内にスピーカーが設置されており

こちらも大きい音が鳴らせないときにはマイクをコツコツ

たたくことが多いです。

子供の頃は火事の時以外は押してはダメだと言われた発信機も

今のわたしは押し放題です。

現場仕事ですが女性の私にもできるお仕事なので

女性も防災業界増える事を期待している今日この頃です。

では又、次回は他の設備を紹介したいと思います。

 

 

民泊工事

2020年は東京オリンピック、そして2025年は大阪万博ということで

民泊工事もまだ続きそうです。

今回は既存の住宅を民泊にするので、配線を隠すのに苦労しましたが出来るだ

け目立たないように工事させて頂きました。

民泊工事、消防申請、適合通知書作成は株式会社セフテックにお任せください。

株式会社セフテック 橋口 大

 

 

2019年度セフテック忘年会

お久しぶりです。

セフテックの𠮷野です。

今回はお世話になった方々をお招きししての忘年会の様を紹介します。

たくさんの人達が参加してくださり、とても楽しい時間をすごせました。

年齢はみんなバラバラですがすごくフレンドリーで優しい人達ばかりなので気を使うことなく楽しめました。

仕事の話などもさせて頂きとても有意義な時間を過ごすことができました。

新しいメンバーも増えたので今年は今までやってこなかった新しい事にもどんどん挑戦していきたいとおもいます。

また来年も楽しい忘年会を開ける様にがんばりますのでよろしくお願い致します。

 

 

 

 

救助袋の降下点検

こんにちは。お久しぶりです。青木です。

先日、幼稚園にて設備点検がありました。

そこで「救助袋」という避難器具を実際に降下させる点検を行いました。

園児たちも興味津々な中、まずは器具を展開します。

展開させると脱出口ができ、下まで布を伝って降りていくことになります。

まず気を付けなければならないのが入る向きです。

絶対に足の方から入るようにして下さい。

向きを間違えますと頭から落下することになり、かなり危険です。

急いでいても焦らずこの写真を思い出してください。

そして中に入りますとヒモが一本垂れているので

このヒモを握りながらゆっくり足を下ろすと準備完了です。

袋の中は螺旋状になっているので一気に落ちることはありません。

最初は怖いと思いますが、体を曲げたりせず真っすぐにしている方が

かえって安全に降下することができます。

最後はこのように着地し、避難完了です!